MoonEpionサーチ法研究シリーズ>サーチ法への精神依存

遊戯王カード「サーチ法」

このページは遊戯王 サーチ法について総合的に研究するページを目指しております。
合計3ページ、6500文字以上に渡ってサーチ法について掲載していますので是非ごらんあれ☆
当テキストの意見などをメールで送っていただけると管理人が喜びます(笑)是非感想等、聞かせてくださいませ。
サーチ法に付いて考えるページなので方法とかは一切載っていませぬ。また今後載せる気も有りません。
しかしながらサーチを行う方にも是非とも見てほしいと思います。考察なくしての行動ほど愚かなものはありませんから。

サーチ法への精神的依存

サーチ法が何故ありとあらゆる所で行われ研究されるのか。
どうして批判されつつも、廃れる気配もなく続けられてしまうのか。考えてみました。

人々をサーチ法に繋ぎ止めているものは何でしょう。
誰もが他人に批判されるのは嫌なはず。しかしサーチはやめない。
現在のカードの販売形態において何ら規制もされていないサーチ法が非難される訳とは。

悪徳商法というのがありますよね。その勧誘方法の基本は人間の「欲」を誘惑することだと思う。
そしてサーチ法も同じ特徴を持つと思う。普通に買うよりレアカードを手に入れやすい。
サーチャーの話しを聞くと安易にカードを手に入れる事に関する自慢話が多い。

何故かは知らない。しかし知らなくとも推測する事はできるだろう。
それはサーチに対する精神的依存。言うならば煙草や麻薬中毒のようなものです。
恐らく普通にカードを買う人にくらべサーチャーはレアカードの安易な入手に執着心が強い。
一度サーチによって得たレアカードを安易に当てるという快感から逃れられないのではないかと思う。

しかし話しを聞く限りはこの現実に気付いているサーチャーは少ない気がする。
「サーチ中毒」の方は他人も自分と同じくらいレアカードに執着があると思っている。
だからレアカードを入手するサーチの優位性について語るのだ。

あえて中毒症状を意識している例をあげてみると、
「サーチは必要悪である」とか「レアカードを手に入れるのに必要」などという者。
これは自分の中でサーチは悪い事であるという意識があるにもかかわらず、
サーチ法から足を洗えない自分という自己矛盾に陥っている例だ。
ここではサーチ法の善悪については触れるつもりはないが、
サーチ法の中毒性というものについては理解していただけただろう。

しかし私の推測ではあるが反サーチ派はそれについて意識していないと思う。
サーチャーも自分達と同じ考えの上でサーチを行っていると思っているから、
モラルがない、フェアな気持ちが無い、精神年齢が低い、といった言葉が出てくる。
私に言わせればそんな言葉を並べる事など何の意味も持たないのだが…。

遊戯王カードを嗜むサーチャーの方々はサーチをした後にレアがなくなり、
サーチをしらない方々がハズレのパックを引く事を思い付きもしないのだろうか。
必要悪、仕方ないなどと言っている所を見ると反サーチ派がわざわざ書いて、
主張するまでもなく全て理解した上で行っているように見えるのだが。
もしサーチが悪だと思っているにも関わらず止めないのであればそれは止められないではないのか。
やめる事ができるのなら感情論で説得などされる前に止めているはずだと思うのは私だけかな。

それともそれほど中途半端な気持ちでサーチをしているのだろうか。私は違うと信じていたのだが…。
仮にだとすれば、反サーチ派の方々の主張は正しくサーチ肯定派は窮地にいることになる。
サーチャーがただの自分の中に潜むの「欲」というなの怪物に支配された中毒者なのならば…。

もしも貴方がサーチを行うのなら良く考え自己を見失わないよう心掛けてほしい。

もしも貴方がサーチを行う方々を否定し非難するのなら、深い考えの上で口を開いてほしい。

えっと、今回はサーチの中毒性というものに焦点をあてて書いてみました。
絶望的なタイトルではありましたが私なりの考えを述べさせていただきました。
最後に遊戯王カードを楽しむ方々が確固たる信念の基に、
この問題について語っていると…。
そう信じたい気持ちを胸に終わらせていただきます。

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