遊戯王トレード研究

普通郵便は危険/詐欺は予防するもの送金方法を比較傷について考察

ネットトレード研究
□はじめに 
 トレーディングカードと言う種類の趣味を持つ以上、
そのほとんどのユーザーが全てのカードを持っていると言う状況は非常に少なく
、また遊戯王OCGと言うカードの性質上、2枚・3枚と使っていくカードも多い為、
個人では必要なカードを揃えきれないと言う事は珍しくありません。
 そこで、トレーディングカードと言われるくらいなので、皆さんは自分に必要の無い
カードと欲しいカードを交換したりする事が、このジャンルの本質な訳ですが
やはり身近では限界もあり、カードを揃える事がかなり難しいと言うのが今までの悩みでした。
 現在はインターネットを利用して、日本全国や海外の同じ趣味を持つ方々とのやりとりを経て
カードのトレードが盛んに行われるようになりましたが、それと同時にトラブルも増えてしまいました。
 今回はそんなトラブルを検証しながら、気持ちよくトレードする方法を探していきましょう。

□ネットトレードで起るトラブル
 言うまでも無いのですが、トレード成立後に起る「Aは送ったのにBからカードが届いていない」
・・・と言った俗言う「詐欺」が何時まで経ってもなくなりません。
 顔も見た事が無ければ、ネット仲間でも無い人達が「取引」の2文字の間だけ交流するすると言った
相手を信頼する方が難しいのですから、そこにつけこんだ心無い人の詐欺は何時までも起る事でしょう。
しかし詐欺される側にも実は問題があるのです。
私が見てきたネットトレードは、大体が「普通郵便」での発送で取引をしており、
取引者双方が「相手を無意味に信頼してしまっている」と感じます。
 この「普通郵便」とは本当に送ったかどうかも確認が取れず、万が一の郵便事
故にも責任追及をすることの出来ない郵送方法なのをご存知でしょうか?
 極端に言うと口で「送りました」と言っておいて、送らなくても証拠もなけれ
ば調べる事すら
不可能と言って良いでしょう。これだけを見ると詐欺されるのも仕方ないですね。
 また最近は、少し郵送が遅れただけで
確認も十分に取らず掲示板のような公共の場に住所や名前・メールアドレス等を
出して「この人に詐欺をされた」と過剰に反応してしまう為、詐欺をする気がなくても
そういったトラブルを生んでしまう事がありますので、「普通郵便」で取引をし
たのならば相手を刺激せず、穏便にトレードを楽しんでください。
 詐欺された側の主張・した側の主張に多い
「私は何月何日に普通郵便でちゃんと送りました」
 は何一つ説得力が無いという事を覚えておいてください。
 また「普通郵便」で詐欺やトラブルにあっても取引者を恨んだり、仕返しをし
たりする行為は
そのほとんどが無駄に終わる上に、解決はしないと考えていますので十分な対策
を取ることを
オススメします。

□対策
 私が口うるさく「普通郵便」を連呼しているのは、記録が残らず保証もされないと言った
それだけ危険性があるからで、逆に「普通郵便」以外の『記録の残る郵送方法』
を取ればネットトレードの詐欺はほとんどおこりません。
 1番のオススメは「記録郵便」。
 自分が郵送した日付も郵便局員がしっかり控えておいてくれますし、郵送番号を
もらえるので問合せも容易です。また相手方に配達員が手渡しをしてくれる事が多く、
「届いていない」や「送っていない」等の申し開きを完全抑制できます。
 「記録郵便」で送る方法ですが、郵便局の窓口で
「切手を貼らずに、郵送したい物を入れた封筒を手渡して、記録郵便でお願いし
ます」
 と言うだけです。とても簡単で安全性は格段に上がります。
 別途で記録郵便代を請求されますが約200円くらいですので、双方にこの方法を
用いる事を要求する事を提示するのが最良ですね。 
 約200円ですので、「もったいない」と言わず是非この方法で気持ちよくトレードをしてください。
 
 さらに安全性を高め、郵送事故等からも保障して欲しい大事なトレードとかに
なってきますと「簡易書留」をオススメします。
 方法は記録郵便と変わらないのですが、「簡易書留」になりますと相手のサインや判子を
求めてくるようになり、万が一の郵送事故にも保証金と言う形で対策が取れます。
 お値段は約400円近く掛かってしまいますので、高額トレードの時などに考慮し
てみてはいかがでしょうか?

遊戯王 ストラクチャーデッキ 恐竜の鼓動 1個