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■ネットトレード研究第2弾
□被害に遭った後のケース
ネット上は詐欺を前提とした取引も数多くみかけ、
掲示板等で呼びかけや情報を交換している方をみるのも珍しくないですが
インターネットと言う世界での取引ですから、
正当に取引を行おうとしている方が注意しなければなりません。
理不尽な事を書いていますが、ネットでの詐欺など証拠さえなければ
何とでも言えるというのが私が研究した結果です。
パソコンの故障
送り先を明記したメールの損失
体調不良の為、連絡が出来ない。
☆すでに送ったから当方の責任は無い
などを言い訳に伸ばし続けられいつの間にか音信不通
フリーメールの場合やネット上にメールボックスがある場合など解約or無視も当然かもしれません。
そして☆意外の言い逃れを言われると、今度は被害に遭った方自身が
解決をしなければならないと、冷静に考えてバカらしいですよね。
ついでに言うと上記の言い逃れをされた場合、
こちらからでは確認方法が不可能で相手は10年経っても送ってこない事の方が多いでしょう。
この状態になると抗議や催促のメールも通用しない事の方が多く、
ネット警察に相談等をしなければなりません。
最近のネット警察は被害額が小さくても相談に乗ってくれますので、頭の片隅に置いておいてもいいでしょう。
ただ問題があって相手の連絡先・住所等が正しい場合はあまり苦労する事はありませんが
たまに電話番号は違う、住所もよく解らないと言った本格的な詐欺をされている方の被害に遭いますと、
ネット警察も動くのが難しく解決は困難を極めるでしょう。
ですがネット警察に相談を持ちかける前に、事前に対策を取る方が100倍楽であり
後味の悪さを感じないと言うのは解りますよね。
「めんどうだからしない」と言う方は「トラブルが起っても仕方が無い」と同意語です。
ネット上では「知らない相手を決して信用しない事」を心掛けて取引を楽しんでください。
□電話番号を交換する対策
よく送る前に電話番号を交換するって事ありますよね。
これは簡単にトラブルを防ぐ良い方法と一見思うのですが、効果のない事の方が多いのを知っていますか?
つまりせっかく電話番号を交換しても、その電話にかけるのは被害にあってからが圧倒的に多いのです。
これが事前に電話をしていれば被害に遭うケースも少なくなるのですが、
被害に遭う方は何故か電話をしないのです。
これでは交換の意味はほとんどありませんね。
また事前に電話で確認すると言うの事は、たまに見かけるウソの電話番号をみやぶる最良の手段です。
よく考えると当たり前の話ですよね。この当たり前の話をしないが為に被害は増える一方で、
詐欺の常習犯は平気でウソの電話番号を教えてきます。
ですので、記録郵便にするのもお金がかかると言うのでしたらせめて電話をするくらいの
安全確認は心掛けてください。見ず知らずの方に電話すると言うのは、
人によっては勇気のいる事と聞きますので一応ですがマニュアルを載せておきます。
------取引相手に初めて電話をする際のトークマニュアル------
もしもし、初めまして。突然の電話すいません。
「☆☆(取引をするきっかけになったサイト)」でトレードをして頂く事になりました「□□」
と申します。この度は誠にありがとうございます。
こちらのカードを届ける際の最終確認として、失礼ながら「○○」さん(様)
のお電話にかけさせてもらいました。
こちらは今日・明日にでも発送致しますので、「○○」さん(様)もよろしくお願い致します。
それでは取引終了時までお世話になります。突然の電話失礼致しました。
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みたいな感じで、『相手の教えてくれた電話先に繋がるかどうか』を確認してください。
これで詐欺に遭った場合は、迷わずネット警察にいけますし、電話で自分の声をぶつけているので
詐欺に遭う確率は相当低くなると思います。
もうひとつですが、「郵便小為替」を用いた「金銭とカード」のトレードはさらにトラブルが多いと言えます。
金額が高くなればなるほど危険なのは当たり前ですが、「郵便小為替」を指定しても
その「郵便小為替」を知らないと言う理由で、封筒に現金を解らないように入れて発送する
「隠し」を使う等で結局トラブルのちに詐欺扱いと言うケースも少なくありません。
特にネットトレードは相手の【年齢】まで聞く事は少なく、
低年齢の方は「郵便小為替」で送って下さいと指定しても、理解が出来ないかめんどうなのかまでは解りませんが
「解らなかったので隠しで送っちゃいました。届いていないですか?」
みたいな返信メールでうやむやにしてくる事が何故か多いですね。
言ってしまうと同時送りやこちらが先送りをした場合、相手にしてみればカードは手元にある訳
なのですから無理をして苦労し発送する必要は、一般常識的にはあるのですが、
そういったトラブルに発展する事が多いという事は・・・ネットトレードにおけるモラルの低さが伺えます。
結論から言うと相手からの発送物が届かない限りはこちらは動かないのが最良であり
その結論は相手も考えていますので、「記録」と言う「証拠」が必要なのです。
仮に貴方が「私はカードやいいトコ数千円の事ぐらいで、詐欺みたいな人として最低な事は決してしない」
と言っても信用する人はいないと考えた方が良いでしょう。
それくらいネットでのトラブルと言うの名の詐欺は多いのですから十分な心構えをする事を忘れないで下さい。
と、ネットトレードが詐欺の巣窟みたいな書き方をしてきましたが、
トラブルや詐欺は全体から見ると少ない方かもしれません。
ただ相次いでの被害が多い為、今回はそのケースと対策じみた文章になってしまいました。
詐欺やトラブルに遭うのは自分にも十分落ち度がある。
私は取引と言う形でしか面識の無い人に、「普通郵便」みたいな記録の残らない発送方法で取引はしません。
記録をかけるお金が無い時はネットトレードはしません。
それが大会やイベント前でどうしてもカードがいる場合でもです。
特にこれだけ詐欺だトラブルだと苦情のスレッドが作られるネットなのですから、
これを読んでくれた方も十分に気をつけてくださいね。
----番外編----
相手が発送の際に記録を残さない方法で取引した場合、以下のトラブルがよくおこり、
このセリフが出てきた場合は、半分以上が詐欺と認識せざるをえなくなるケースの一例です。
相手が「そちら先送り」と指示をされたので送ったが、相手側からカードが来ない。
こちらがメールをすると、被害に遭う傾向をまとめてみるとこんなメールが返って来ます。
「もう送りましたので、届いてないのは私にも解らない」
これは対策の仕様がありません。相手側が送った証拠・控えを残すよう提示しなかった貴方の落ち度です。
これは相手側の故意か過失かを確かめる術がない為
ネット警察も動いてくれないでしょう。
トラブルなのでカードを返してくださいと、メールを送っても相手の言い分は
「こちらは確かに送ったので返せません」
と言われます。当然ですね。もしかすると本当に送ったかもしれないのですから。
ちなみにこれと反対で詐欺に遭うケースもありますので気を抜かないで下さい。
細かく書きますと、『本当は届いているのに、届いてないと言い切ってカードを要求する』
みたいな詐欺も多少はあるので、本当に気をつけてください。
「切手不足で送り返されてきたので、再度送ります」
「住所が間違って返ってきました」
この文が出てくるとそのトレードは相当危険ですね、統計上。
3日以内にカードが届けば問題無いのですが、それ以上経つと詐欺・・・トラブルの傾向を見かけます。
この状態に陥ると、こちらからの催促や抗議は詐欺の火に油を注ぐようなものですので
細心の注意を払い相手先の情報等を集め、いつでもネット警察に相談できる準備をしてください。
「風邪等による体調不良」
「パソコンの故障・メールの損失」
は、私が見て来たところ8割近くが悪意のあるトラブルです。
詐欺とまでは言いませんがあまりよい結果は無いですね。
繰り返し言う事になりますが、やはり「記録」は必要ですね。
私が仮に詐欺をするならば相手に「先送り」を要求して、
それが普通郵便なら「届いていない」と通知するだけです。
後は届いた封筒を捨てるなり燃やすなりで完全詐欺の成立と言う訳です。
相手は調べようもなければ、郵便局に訴えても無駄なのですから泣き寝入り以外の道はありません。
(普通郵便の際に起きたトラブル・郵送事故は郵便局・配達員に一切の責任を問うことが出来ない為)
ネット警察も「ポストにちゃんと出したのに届いていない」と言っても動いてくれませんしね。
簡単ですよね。これだけで調べてもまず証拠は出ない詐欺が誰でも楽に出来る訳ですから
くれぐれも注意だけは怠らないようにして下さい。
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